The Blythe Experience



Blythe Beauty Contest Vol.1 ファイナリストインタビュー
大変おまたせしました!2006年に開催された、第1回ビューティコンテストのファイナリストのみなさんへのインタビューを公開します!
みなさんとっても独創的なアイディアの持ち主です。
ぜひ次回のビューティコンテストの参考にしてくださいね!
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グランプリ(第1位)

チーム名:Team Sibleyさん
作品名:Gentle River

はにかんだ笑顔がとっても印象的だったオーストラリア人のクリスティーン。彼女はドレスを担当しましたが、これまで友達に「ドールのお洋服を作っているの」と言っても、なかなか理解してもらえなかったのだそう。しかし、「今回日本に来て、日本のブライスファンがみんなこんなに真剣にブライスをスタイリングしたり、熱心に作品を見たりしていることを知って、とっても嬉しかったしほっとしてます」と話してくれました。
Q1:今回の作品づくりで苦労した点を教えてください。
エアブラシを使ってメイクをしたんですが、エアブラシを使うのは初めてだったので、すごく難しかったですね。

Q2:チームについて教えてください。
私たちは4人のチームで、私はオーストラリア人。残りはアメリカ人とシンガポール人という構成なんです。すごくインターナショナルなチームでしょ? (笑) ネットで知り合い、ネットでやりとりして仕上げました。私が代表で日本に来ることになったのですが、日本は初めてで、本当に興奮しています。


Q3:ブライスと出会ったきっかけは?
小さい頃、実際にブライスで遊んでいたんです。そしておとなになってから、ネットでふたたびブライスを見つけました。 子どものころは目の色が10色ぐらい変わるイメージがあったのですが、大きくなってブライスと再会したら実は4色だったので驚きました。
ブライスの魅力は、見るたびに違って見えるところ。表情はもちろん、スタイルも。ほんとに不思議ですよね。

準グランプリ(第2位)

チーム名:あけつんさん
作品名:だいすきないろ!

ポップな中にも和のテイストがあふれるスタイリングがとっても個性的だったあけつんさんの作品。見事準グランプリを獲得しました!
Q1:今回の作品づくりで特に心がけた点は?
ワクワクするような遊び心をくすぐるようなスタイルにしました。メイクはお 洋服に合わせた感じにしたいなと思っていたので、あんまり派手すぎず地味すぎず、マツゲで深みを出すようにしました。
そして一番の工夫は小さいアクセサリー。ブライスのミニチュア版を樹脂粘土で作りました。自分自身でも使えたら面白いなと思って、ブレスレット代わりに つけてます。

Q2:ブライスと出会ったきっかけは?
玩具屋さんで見ました。最初は個性的な人形だなと思いました。スタイリングするようになったのは、買って半年ぐらいしてから。それまではただ普通に飾ってました。最初は簡単なワンピースから作り始めました。

Q3:これからどんな作品を手がけていきたいですか?
ブライスのファッションとしては、ものすごい個性的だったり、かっこいい感じにしてみたいですね。私自身はファッションはあまりこだわらないですが、やはりかわいいよりは、ちょっと大人っぽい方が好きです。

準グランプリ(第3位)

チーム名:LA LA LA LA FACTORYさん
作品名:Merry Hippie

上品でロマンティックなヒッピースタイルが新鮮だったLA LA LA LA FACTORYさんのスタイリング。レーシーなドレスでプレゼンテーションに臨んだご本人のファッションも素敵でした!
Q1:今回の作品づくりで特に心がけた点は?
70年代のヒッピースタイルを意識しました。
パッチワーク使いのスカートにしようと考えたんですが、お人形の服でパッチ ワークとなると、とても細かくて大変なので、布にパッチワーク風の柄をデザインして、特殊な生地を使ってオリジナルプリントすることから始めました。

Q2:ブライスと出会ったきっかけは?
元々ドールが好きで、昔からジェニーちゃんやティモテ、リカちゃんなどで遊んでいました。それで、いろんなサイトを見ているうちにブライスのことを知り、目が大きくってとても印象深かったので、ファンになりました。そのうちお洋服を作ったりメイクを変えたり、カスタマイズをするようになって。今ではブライスは50体ぐらい持ってるかな(笑)。

ミス・ポピュラリティー

チーム名:MIELE DOLCEさん
作品名:VANILLA

「こんなブライスを作りたい!」という夢を、ひたむきな情熱によって実現した 石野さん。その情熱によって、見事「ミス・ポピュラリティー」を獲得しまし た。
離れていても、ブライスをきっかけにして心がひとつになれるんだということを 教えてくれた、感動の作品でした。
Q1:今回の作品づくりで苦労した点を教えてください。
私たちは5人チームで、今回いちばんの大所帯です。そもそもは私、石野が 「こんなふうにスタイリングしたい」というアイディアがあって、それを私が 前から憧れていたアウトフィットの作家さんやドール作家さんたちに「一緒に やっていただけませんか」と直談判して実現しました。まさにドリームチームです(笑)。
今回作りたかったのは、ふわふわした甘い感じの女の子です。
賛同してくれたみなさんに、私が描いたらくがきみたいなデザイン画を見せ、アウトフィット、靴、ブライスが持つ人形、アクセサリーと、それぞれの得意分野を担当してもらい、各自で作ってもらいました。みなさん離れたところに住んでいるので、制作過程を写真で撮ってもらい、ネットで確認しながら進めた のですが、最後にすべてを合わせてみたら、まさに絵の通りに出来上がりました。



Q2:今後のこのチームでの制作の予定は?
今回の作品のwebサイトを作ったりしています。せっかく集まったので、今後も何か具体的な形にしていきたいですね。
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