The Blythe Experience



Blythe Beauty Contest Vol.1 ファイナリストインタビュー
大変おまたせしました!2006年に開催された、第1回ビューティコンテストのファイナリストのみなさんへのインタビューを公開します!
  みなさんとっても独創的なアイディアの持ち主です。
ぜひ次回のビューティコンテストの参考にしてくださいね!
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チーム名:松田美智子さん
作品名:フルーツクッキー

ショーではトリを務めた松田さん。細部まで作り込まれたブライスと等身大のクッキーの箱が、ひときわ目を引いていました!

Q1:今回の作品づくりで特に心がけた点は?
フルーツパンチちゃんの双子の妹という設定で作りました。姉妹はクッキー屋さんを経営していて、このお洋服はそのお店の制服です。 お店のクッキーの箱やオマケも一緒に作って、世界を広げてみました。単に服を作るだけでなく、いろんな想像が広がって、とても楽しかったです。

Q2:ブライスと出会ったきっかけは?
たまたまパルコでお買い物をしていて、初めて実物を見ました。それまで、 CMで見て知っていたので、本物を見て感激しました。実際に販売していると知 ったのはずいぶん後でした。 工作や手芸が趣味だったので、買い始めてからだんだんお洋服や小物も作るよ うになりました。


Q3:これからどんな作品を手がけていきたいですか?
雑貨が好きなので、これからも雑貨とあわせて手作りしていきたいです。

チーム名:小鳩組さん
作品名:私はCGデザイナー

とってもユニークな顔ぶれのみなさん。特に小物の細やかさは感動モノでした。
バッグは中に物が入れられるようになっていて、開けるとサングラスにもなっ てしまうという凝りよう。ピアスも手作りで、「本業はカタいサラリーマンで す」という男性が作ったと聞いてさらにびっくりでした。
Q1:今回の作品づくりで特に心がけた点は?
ファッション関係で忙しく働いている、バリキャリな女性をイメージしました。
顔はシンプルにナチュラルに。サングラスをかけたときに一番しっくり来る感じで作りました。

Q2:チームのメンバーについて教えてください。
私たちは小物担当の男性、洋服担当の女性、カスタム担当の女性、そしてプレゼンテーターの男性という4人チームで、プライスを通じてネット上で知り合 った仲間なんですが、実際に全員が顔を合わせたのは、なんと今日が初めて。
事前に会って打ち合わせることもなく、キーワードだけ決めてそれぞれが作業 し、合わせてみたら見事に合っちゃったんです。ネットで「こんなのができたよ、って画像が送られてきて、見るとホントにイメージがピッタリで。そんな感動の積み重ねでここまで来たって感じですね。


Q3:これからどんな作品を手がけていきたいですか?
とにかく、今回グランプリが取れなかったら、次回は必ずリベンジですね(笑)。
構想に一年かけて、グランプリを取れるまでやりたいです!

チーム名:@francさん
作品名:Trip

プレゼンテーションのときは『とても落ち着いていた』と言われたけれど、 なにがなんだかわからなかったんです」と言っていた@francさん。「もう帰り たい〜」ととても緊張しているようでしたが、ショーではカメラに向かってに っこりと笑顔を向けてくれ、堂々としたウォーキングでした!
Q1:今回の作品づくりで特に心がけた点は?
これから旅に出るという雰囲気にしようと思っていたので、行く場所の色を取り入れるようにということで、全体的にあまり色をのせずに作りました。

Q2:ブライスと出会ったきっかけは?
パルコのポスターで見て。あのドングリのような目を見ただけで「可愛い!」 と思いました。自分で手に入れてからすぐスタイリングを始めました。

Q3:これからどんな作品を手がけていきたいですか?
いつも、いかにも「お人形」という感じではなく、人間に近い感じにコーディネートすることを意識しています。
人形の甘さも残しつつ、でも、人間の服とはまたちょっと違うものを作りたいですね。

チーム名:オハリコクラブさん
作品名:Winter Wonderland

冬だからこそ、の遊び心が随所に取り入れられたコーディネートが素敵だった オハリコクラブさん。モデルさんの衣装も本当にキュートでした!
Q1.チームについて教えてください。
エリックさん(以下E):私たちは2人チームですが、彼女(ミユキさん)はド ールのお洋服のお師匠さんなんです。
ドールショーなどでかわいいお洋服を作 っているのを見て、私が弟子入りしました。(笑)



Q2:今回の作品づくりで特に心がけた点は?
ミユキさん(以下M):ほとんど手縫いで作りましたね。裏地を見てもらっても大丈夫なように仕上げました。デザインは、作りながらどんどん変わっていったんですけどね(笑)。今回モデルさんが着用した、ブライスとお揃いの衣装も、もちろん手作りです。

Q3:ブライスと出会ったきっかけは?
E:去年の自分の結婚式のときに、ブライスにさまざまなウェディングドレスを 着せて写真を撮り、飾る、ということをやったんですね。ドールにウェディン グドレスを着せる、というアイディアが最初にあって、ちょうどよいドールを探しているうちに、Blytheを見つけたんです。
M:私はもともとはリカちゃんとかジェニーちゃんで遊んでいたんですが、夫 が「今こういうのが流行ってるんだよ」とBlytheを教えてくれました。私は自分で探したと思ってたんですが、夫が「俺が教えただろ?」って(笑)。


Q3:これからどんな作品を手がけていきたいですか?
E:私の中ではレトロがブームなので、今までにないレトロの洋服とかつくっていけたらいいな、と思ってます。「レトロロリータ」が作れないかなあ、と。
M:私はもう、自分が絶対着られない服。思いっきり広がったスカートとか、お人形ならではのお洋服ですね。



チーム名:baby beansさん
作品名:Angelic white

Baby beansさんは2人組。それぞれのお子様が同じ幼稚園に通っていたことからお友達になったそう。ショーではトップバッターを飾りました。ふわふわのスタイリングに観客のみなさんは釘付けでした!
Q1:今回の作品づくりで特に心がけた点は?
山下さん(以下Y):真っ白でふわふわなマシュマロみたいな女の子というの を意識しました。 ちっちゃい女の子のイメージでお顔を可愛く作りたかったので、下マツゲとチークの位置を上げてみました。また、リップを普通に塗ると大人っぽくなって しまうので、口角から濃い目のラインを一本引いて深みを出し、そのあと色を中央からぼかしながら入れていきました。健康的なふっくらとした女の子の口元に作れたかなあと。

Q2:ブライスと出会ったきっかけは?
Y:パルコのCMですね。
和田さん(以下W):「ほら、かわいいでしょ?」って初めて見せられたとき は、正直ちょっと不気味って思ったんですけど(笑)、見ているうちにだんだ んかわいくなってきちゃって、洗脳されちゃいました。
Y:髪の毛いじったりしているうちに、だんだんカスタムもやってみるように なりましたね。


Q3:これからどんな作品を手がけていきたいですか?
Y:私は大人っぽい感じが好きなので、これからもその路線でいきたいです ね。今回もタレントカテゴリーで、この子とは真逆のクールビューティな感じで作りました。
W:私はこれからもキュートでベビーフェイスな感じで(笑)。


いかがでしたか? 次のビューティコンテストでキャットウォークを歩くのは アナタかも!? 次回もみなさんの力作を心よりお待ちしています!!
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