EVENT REPORT



best shot! blythe photo contest 2004.12
早いもので、今年もフォトコンテスト作品募集の時期がやってきました。
このコーナーでは、昨年の「"Best Shot!" Blythe Photo Contest」受賞者の喜びの声や、撮影時のエピソードなどをご紹介します。
みなさんも今年の作品づくりの参考にしてくださいね!

2005年 "SUPER PHOTOGENIC" Blythe Photo Contestの応募要項はこちら
ミスポピュラリティー
小巖朝子さん


兵庫県から駆けつけてくれた小巖さん。ブライスがぎゅっと抱きしめている子犬は、アンティークフェアで見つけたものだそう。それまでブライスの写真はまったく撮ったことがなかったものの、自分のホームページにブライスの写真を載せようと思い立ち、自宅で撮ったのがこの写真だったとのこと。せっかく撮ったのでフォトコンテストにも出してみようと、締め切り前日に応募したら、見事ミスポピュラリティに輝きました。「まぐれとしか思えないですが、思い切って出してよかったと思います」と小巖さん。まずはチャレンジしてみること、が大切なんですね。
日比野克彦チョイス
野木みゆきさん


「実はこの作品のタイトルは“コットンキャンディ”。雲を綿菓子に見立てて撮ったんです。絶対日比野さんに選んでほしいと思って応募したら、本当に選んでいただけて、大感激!」という野木さん。去年、初めてのフォトコンテスト応募で見事ミス・ポピュラリティーに輝いたのに引き続き、今年はセレブリティチョイスに選ばれました。この写真を撮った日は風がとても強く、スタンドに立てたブライスが何度も倒れてとても苦労したそうです。写真を撮るときは、最初に「こんな写真を撮ろう」というアイディアが思い浮かび、そのアイディアに沿った写真が撮れる場所を探すという野木さん。これからもあっと驚くような作品を撮ってくれそうですね。
渡辺サブロオチョイス
原祥子さん


雪の中で撮っているのに、なぜか暖かさを感じるこの作品。撮影した場所は斑尾高原スキー場だそう。「この作品を撮るのに苦労した点は?」との問いに、「リュックにブライスとカメラを入れたまま1日滑らなければならなかったのと、コース外の林の中にひとりで入っていく怪しい人になっていたこと」と答えてくれた原さん。
「これからもブライス自身がドキドキわくわくしてるような写真が撮れたら嬉しいですね」と話していました。
『Vogue Nippon』チョイス
大島弘子さん


(評) 帽子から靴まで、完璧にコーディネートされたゴシックスタイルに、躍動感あふれるポーズ、そしてそのポーズに合わせたスカートや花束のリボンの動きが緻密に計算され尽くした作品。まるでクラシック映画の中から抜け出てきたようですね。
『Cutie』チョイス
Jeong Yeon Juさん


韓国から駆けつけてくれたJeongさんは大学生。この受賞パーティのためにわざわざ日本に来てくれました。Jeongさんとブライスとの最初の出会いは、ブライス好きのお姉さんから誕生日にプレゼントされた「フルーツパンチ」。それ以来、すっかりブライスのファンになり、今では9体のネオブライスと、3体のプチブライスを持っているそうです。写真は特にテーマは決めずに、愛用のオリンパスのデジタルカメラでほぼ毎日撮っているのだそう。「韓国のブライスファンもたくさんこのサイトを見ているので、選ばれてとっても嬉しい!」と話していました。
『Dolly Dolly』チョイス
望月宏子さん


静岡にお住まいの望月さんがこの写真を撮ったのは、まったくの偶然だったのだとか。「近所に蓮が生えている池があって、ある日、もう花が咲いているかなあと思って行ってみたら、まだ咲いていなかったんです。でも、たまたまブライスも連れていっていたので、蓮の葉をバックに写真を撮ってみました」。花が咲いていなかったのが逆に功を奏したのか、初めての応募で見事マガジンチョイスに選ばれました。ブライスは約1年前に近所のお店で初めて見つけ、以来すっかりとりこになってしまったのだそう。「ブライスは“不気味かわいい”ところが魅力。周りにブライス友だちがなかなかいないので、お店でお話を聞いたり、ネットで検索したりして楽しんでいます」
『bean's チョイス』
堀川晴美さん


堀川さんがフォトコンテストに応募するのは3回目なのだそう。過去2回のフォトコンテストではファイナリストに選ばれましたが、今回は見事マガジンチョイスを獲得しました。
いつもは外で撮ることが多いそうですが、家の中で撮ってみたところ、柔らかい光が出て、絶妙な具合に仕上がったそうです。「ずっとブライスを被写体にした写真を撮り続けてきました。これからもほわーんとした、みんながほっとするような写真を撮りたいですね」と話してくれました。
『Dolly Bird』チョイス
佐藤真理さん


カメラを集めるのが趣味という佐藤さん。この写真は古いマニュアルのライカで撮影したそうです。ふだんはブライスのほかにも猫をよく撮っているとか。写真に写っているライトは、飼っている子猫がよく乗っており、それを撮ったらいい感じの写真が撮れたので使ってみたとのこと。横にあるチューリップはカード立て、背景の星は、妹からもらったラインストーンと、身の回りにあるものをフル活用して撮った写真は、まるで絵本の1ページのようなファンタジックな世界を作り出しています。
「去年初めて応募したときはセミファイナリストだったけれど、今年はドール関係の雑誌に選ばれてびっくり!」と嬉しそうに話していました。
『みづゑ』チョイス
田中陽子さん


(評)凛とした着物姿がとってもよく似合いますね。小道具の傘も、背景の生け垣や石垣、お花も、すべてブライスの大きさと調和がとれているところに、ブライスへの愛情の深さを感じます。
『MOE』チョイス
北山ウサコさん


「人間の住んでる世界をいかにブライスの世界に見せられるかを常に考えて写真を撮っている」という北山さん。この写真も近所の公園で、デジカメを使って撮ったそうです。お人形が好きで、いろいろなサイトを渡り歩いているうちにブライスに出会ったという彼女。あえてカスタマイズはせず、そのままのブライスを自然の中でかわいく撮っていきたいと話してくれました。
ジーナ・ガランチョイス
松本零さん


海の近くに住むお友だちの家に遊びに行ったときに撮ったというこの写真。お友だちとお茶を飲みながらおしゃべりに夢中になっているうちに夕方になり、あわてて撮りに行ったのだとか。逆光になってしまい、撮るのに苦労したとのことですが、背景に光る水面が、写真をさらに魅力的にしていますよね。ミステリアスな色に輝く瞳は、お友だちがメイクしてくれたそう。「ジーナに選んでもらって、しかもとっても素敵なメッセージもいただけて嬉しい!」と感激していました。
ジュンコ・ウォングチョイス
やまもとあやさん


「この写真はマウイで撮ったので、ジュンコさんに選んでもらってとても嬉しい」と話すやまもとさん。ブライスを連れて旅行に行くのが大の楽しみで、いつも3体ぐらい連れて出かけているといいます。自分の着替えよりもブライスの着替えのほうが多いのだとか。実はこの写真を撮ったとき、プチブライスを使って水中写真にもチャレンジしたのだそう。「人魚のお洋服を作って着せ、おもりをつけて撮ったのですが、今回はあまりうまくいきませんでした。またチャレンジしたいですね」とのこと。次回は水中写真を応募してきてくれるかも。楽しみですね!
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