
今回の展覧会の目玉だったアニバーサリードール「Courtney Tez by NIKE」。原宿にあるNIKEの直営店「AD21」では、この「Courtney
Tez」をイメージにNIKEらしいディスプレイアートが展示されました。
今回のNIKEとBlytheのコラボレーションについて、ショップスタッフの江原さんと栗尾さんにお話を伺いました。
ーNIKEを着たブライスを見てどう思いましたか?
江原:細かいところにもSWOOSHが入っていたり、着せ替えができたりと、作りがとても凝っていて、ファンの方が集めたくなってしまうのがうなずけました。
栗尾:ナイキのアパレルやシューズが忠実に作られていて、完成度の高さに驚きました。
ージオラマ展示はどうでしたか?
江原:スパイラルでの展示とはまた違う面白い見せ方ができてよかったと思います。
栗尾:「Courtney Tez」も、プロのスタイリスト、ヘアメイクの方が時間をかけてスタイリングされたので、ファンの皆さんにとっても良いお手本となったのではないでしょうか。
ーAD21に来たお客様の反応はいかがでしたか?
江原:ブライスファンの方は自分のお気に入りのブライスを連れていらっしゃったりして、とても熱心にご覧になっているのが印象的でした。また、初めてブライスを見たお客様もNIKE×ブライスということで、とても興味深げにご覧になってました。
栗尾:全国各地からブライスファンの方々が来店され、展示の方もかなり好評でした。
ブライスと色違いのナイキのシューズを購入されるお客様も多かったですね。
熱狂的なファンの方が多く、ナイキと通じるものがあると感じましたね。
また、ジオラマの製作者は、
「製作には2週間ほどかけました。今までのブライスとは違い、ストリートっぽいなと思いました。スポーツが得意そうな雰囲気だし、NIKEのイメージからもあまり女の子女の子していないほうが良いと考えて、こんなふうに仕上げました。ブライスのヘアと洋服のスタイリングをしてくれたスタイリストさん達が素晴らしく、よりキュートなブライスになったと思います」
と話してくれました。
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