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'03年12月12日、「Mix & Match Blythe Photo Contest」の受賞パーティが開かれました。会場のCWCギャラリーには、ファイナリストの作品がずらりと飾られ、ブライスファンが多数来てくれました。思い思いにスタイリングしたブライスを持ってきてくれた方も多く、ファン同士、交流を深めていました。
パーティにはもちろんジーナ・ガランも出席。ファンのみなさんと気軽に話したり、記念写真を撮ったりしました。受賞者の方々にインタビューしてみました! |
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みなさんからもっとも支持を集めた「ミス・ポピュラリティ」。ネオブライス部門では抜けるような青空と強い日差しが印象的な「なつやすみ」でした。
野木さんはフォトコンテストには初応募。'02年は応募が締め切られてからフォトコンテストのことを知ったので応募ができず、今回も締め切りぎりぎりに応募をしたんだそうです。
この写真を撮った場所は野木さんのお宅のベランダで、夏休みもすっかり終わった10月に撮影したのだとか。写真を勉強したことはまったくなかったという野木さんですが、雲が消えるまでじっと待って、コンパクトカメラで撮影したとのこと。
「ブライスは、とっても表情がいきいきとしているので、お洋服やヘアスタイルはなるべくシンプルにしてみました」と野木さん。「これからはオリジナルのお洋服も作ってみたい」とのこと。次の作品が楽しみですね! |
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香港からパーティに駆け付けてくれたCHANさんは、ビデオグラフィックデザイナー。2年前に日本の雑誌でブライスのことを知って以来、ブライスの大ファンだそうで、現在5体のブライスと、10体のプチブライスを持っているといいます。
ブライスのお洋服を作るのが趣味というCHANさん。「日本の文化が大好き!」と話していました。 |
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ジーナの写真が大好き、という大野さん。この作品で、ブライスを人間として普通に生きているように撮りたかったと言います。クローゼットの前であれこれドレスを迷っているようなこのシーンは、机の上に作り込んだのだとか。今回の撮影では旦那さんのアドバイスをもらったという大野さん。「写真を撮るのはフォトコンのときだけだったんですけど、これからもっと勉強したいですね」と話していました。 |
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スキーウェアがバッチリ決まっているブライスとプチブライス。撮影したのはなんとコタツの上なのだそうです。ブライスには、ネットサーフィンをしていて偶然出会ったという三原さん。ドールごとに表情があり、奥が深いところに惹かれたそうです。これから先は、モードなブライスの撮影にも挑戦したいと話してくれました。 |
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ハイセンスなファッション雑誌に載っているモデルをイメージして撮ったという木村さん。この写真を撮ったときは偶然風が吹いてきて、うまい具合に髪がなびいたそうです。
「これまでは都会の中で撮っていたので、いつか遠出して自然の中で撮ってみたい。
強いて言えば、富士山六合目付近から見える雲海をバックに、彼女たちを撮るのが夢ですね(笑)」と話してくれました。 |
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親子で参加してくださった杉立さん。月に浮かんでいるハニーバニーちゃんのアイディアは、写真の背景に使っている宇宙柄のハンカチを見て、宇宙=月=うさぎ
=ハニーバニーという連鎖反応で思いついたのだそう。
ハニーバニーがまたがっている三日月は、3才の汐里ちゃんがクレヨンで塗ったものということです。これからも、親子でブライスのことをかわいがってくださいね! |
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無造作なヘアスタイルと背景の川面が印象的なこの作品は、東京 浜松町から出ている水上バスの上で撮ったのだそう。旅行に行くときは必ずブライスを連れていって写真を撮るという原さんが、次にブライスの写真を撮ってみたい場所は、アフリカ。
「以前ケニアに行ったことがあるんですけど、そのときは残念ながらまだブライスを知らなかったんです。だからまたアフリカに行ってブライスを撮ってみたい」と話していました。 |
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「ジーナの写真集を見たのがきっかけでブライスが好きになったので、ジーナChoiceに選ばれて嬉しい!」と語る中山さん。ネオブライスもプチブライスも、すべて持っているという熱烈なブライスファンです。
「かわいく撮るよりも、シュールだったり、おびえていたり、ブライスが風景の一部になっているような写真を撮りたい」のだそう。
「ブライスを好きになったおかげで、いろんな想像が広がって、世界が広がりました」と話してくれました。 |
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眩しい日差しとバナナの木、そして髪に飾ったハイビスカスで、南国ムード満点のこの写真は、グアムに旅行したときに、ブライスも連れていって、ホテルの庭で撮ったのだそうです。パレオのように巻かれたハイビスカス柄のハンカチも、とってもよく似合っています。
ブライスの魅力を「植物や動物のように、かわいがったら答えてくれるところ」と話す藤本さん。素敵な写真を撮るには、やっぱり持ち主の愛情がいちばん大切なんですね! |
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背景に海が広がるこの写真。羨ましいことに、立花さんのご自宅のお庭から見た景色なのだそう。おとぎ話のような写真を撮りたいと思っていたところ、お友達からいただいたカエルの置き物が目に飛び込んできて、アイディアが浮かんだとか。そのお友達とは、なんと、ジュンコ・ウォングChoiceのネオブライス部門を受賞した藤本亜也さん。お友達同士で偶然同じ賞を受賞するなんて、スゴイですね!
ページ上では分かりづらいのですが、ハニーバニーを見つめているカエルは、立花さんのおうちによく遊びに来る本物のカエルだというのも驚きです! |
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銀座の「プランタン銀座」で'03年12月16〜25日まで、「Cool Mod クール・モッド」ブライス写真展と題して、ジーナの撮った新作写真や新しいドールの展示、販売などをおこないました。初日にはジーナが会場を訪れ、サイン会も実施されました。
ジーナは今回の来日について、
「今回も新しいブライスファンの方にたくさん会えたし、もちろん古くからのファンにも会えました。今回は六本木ヒルズに行ってブライスを撮ったのよ。他には新宿や恵比寿、代官山でも撮影をしました。フィルムを15本も使ったわ。今年はプチブライスの人気がすごく高くなっていて、とってもエキサイティングな印象を受けています。プチなら気軽にたくさん持ち歩くことができるので、みなさんもデジカメなどで気軽に撮ってみてはいかが?」と話していました。
会場に遊びに来てくれた東京・小平市のヨシダさんは、
「母もブライスが好きなので、居間にブライスコーナーを作って、季節ごとに衣装を変えて楽しんでいます。今日初めてジーナに会って、目が大きくてほんとにブライスみたい!」と話していました。 |
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