1972年にトイ・デザイナー、アリソン・キャツマンの手によってオリジナル のブライス(いわゆるヴィンテージブライス)はデザインされました。
ドールの型は発売当初、人間の手で造られてきました。その顔型をベースに作られた新型ブライス「ラディエンス」は12ヶ月という開発期間を経て2006年に完成しました。レーザーでオリジナルのブライスの頭をスキャンし、その図形をもとに制作されたのです。
オリジナルのブライスはアリソン・キャツマンが自ら造ったもので、アイホールの形が左右対称ではありませんでした。そんな完全でない点もオリジナルブライスの魅力の一つだと思います。
完全でない美しさは、儚さと愛おしさがあり、それこそが本当の「美」だと私は感じます。世界には様々な美があるのだということを気づかせてくれました。
ラディエンスにもその点が再現されています。オリジナルのブライスに似て、とてもチャーミングでカリスマ性のあるドールに仕上がりました。一緒にいるとその魅力にどんどん吸い込まれて行きます。
ぜひ、ラディエンス仕様の「ダーリングディーバ」や「ラストキス」そして「ユキノナミダヒメ」 を見てみて下さい。私にとってもラディエンスはとても魅力的だと思います。皆さんも彼女達に沢山の愛をあげてくださいね!
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