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2008.04.10

ヴィーナスフォートからハワイ好きの皆さまに贈る写真展の開催が決定しました!

08年4月26日(土)〜5月6日(火)までの期間、ヴィーナスフォート&パレットタウンで開催される「お台場ハワイ・フェスティバル」にて、写真展「Ekolu ka Mana'o(エコル・カ・マナ・オ)〜ほんとうのハワイを見つけた!〜」を開催します!
3人のハワイの達人「内野かな子」、「ニック加藤」、そして「ジュンコ・ウォング」が、ハワイの本当の姿をそれぞれに表現します。

ハワイの昔と未来の夢をつなぐ船、「ホクレア号」。
その乗船クルーのひとりである日本人女性写真家、内野かな子。
ホクレア号の航海を通して彼女が見たハワイを写真と文章で表現します。
6月に出版予定の著書から先取りしての公開です。

ハワイを愛し、ハワイを隅々まで知る写真家そしてエッセイストとして知られるニック加藤。
ハワイの美しい自然と人々のライフスタイルを、ハワイを知り尽くしたニック加藤の目線で表現します。

人気のファッションドール「ブライス」がモデルとして伝えるハワイの伝説。
そこには、厳しくも美しい自然と共生する妖精や精霊たちが登場します。
語り手は、ハワイ出身でフラダンスの日本代表チームにも選ばれ、メリーモナークの出場経験ももつジュンコ・ウォング。
ブライスのプロデューサーである彼女が、ハワイの伝説をブライスで表現します。
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(左)内野かな子/(中央)ニック 加藤/(右)ジュンコ・ウォング 

【作家紹介】

内野 かな子(海洋写真家)
ハワイ大学で海洋学を学んだ後、写真家として独立。
海と人のかかわりをテーマに、写真/執筆活動を展開するかたわら、海図やコンパスを使うことなく、自然を読み、航海する伝統航海カヌー<ホクレア>の日本人初のクルーとして数多くの航海に参加。
07年、歴史的航海となったハワイ−日本間の航海に携わり、その体験の記録を6月頃小学館より出版予定。
http://www.kanaphotography.com

ニック 加藤(写真家/エッセイスト)
1968年渡米、カルフォルニア大学卒業後ハワイへ移り住み35年、本人自身の生き様と写真、随筆を通して人々がシンプルでオーガニックな自然と調和のとれた暮らしに戻ることを提案しつつ活動している。

ジュンコ・ウォング(プロデューサー)
ハワイ・ホノルル出身。第41回メリー・モナーク・フェスティバルに出場経験をもつ。
ハワイとハワイの文化を心から愛する。
また、プロデューサーとして世界的な人気を誇るブライスドールのコンセプト、デザイン、ネーミング、イベントなどトータルに企画しているほか、世界で活躍するイラストレーターのクリエイティブエージェントとして、東京とニューヨークにオフィスとギャラリーを持つ。


写真展『Ekolu ka Mana'o(エコル・カ・マナ・オ)』
〜ほんとうのハワイを見つけた!〜

開催期間:08年4月26日(土)〜5月6日(火)

「お台場ハワイ・フェスティバル」
開催期間:08年4月26日(土)〜5月6日(火)
主催:お台場ハワイ・フェスティバル2008実行委員会
共催:臨海副都心まちづくり協議会
後援:東京都港湾局
協力:ハワイ州観光局

[関連イベント]
ヴィーナスフォート&パレットタウンがハワイになる11日間!
国内外のアーティストによるミュージックパフォーマンスやポリネシアン・ナイトショー、ハワイアン・メニューなどハワイを満喫できるイベントを開催します。
「お台場ハワイ・フェスティバル」情報はこちら→http://www.venusfort.co.jp/index.html