2009.09.25
ドリィスタイル編集長より、ブライス展へコメントを頂きました!

2009年のブライスに会いにいこう!
ブライス8周年おめでとうございます。
6月の表参道展から早2ヶ月。
今度はお台場ヴィーナスフォートに場所を移して開催とのこと。
今年のテーマである「ファッション」にもこの場所はぴったりですね。
ショッピングに訪れた方もファッショナブルなブライス達にびっくりするのではないでしょうか。
私とブライスとのおつきあいは「ドリィスタイルマガジン」を編集するようになってからですが、とにかく見事なモデルっぷりに毎回感心させられています。
アイチェンジや長いまつげのせいでしょうか。
カメラを向けると色々な表情を見せてくれるのです。
ある時は生き生きと、そしてまたある時は憂い感たっぷりに……。
この表情の豊かさは、もうドールを超えてます。
ビバ!ブライス!
さて先日、小誌の企画でプロデューサーのジュンコ・ウォングさんと一緒に彼女のお気に入り&ターニングポイントとなったブライスのお話をうかがう機会がありました。
伝説の「パルコリミテッド」からはじまり、歴代のブライスたちを順に取材しながら、ふと「ああ、ブライスは生きているドールなんだ」と思いました。
‘72年に一度は埋もれてしまったけれど、今こうして日本でたくさんの人に愛されている。
私のように彼女のフォトジェニックな魅力にハマっている人、カスタマイズをしてより可愛らしい造形を目指す人、きせかえを楽しむ人……。こうしたファンの飽くなき探究心と、それに応えようとする作り手側のブレない意思と柔軟なハート。
これらの結晶が毎年発売されるブライスであり、常に進化し、常に新しい姿を私たちに見せてくれているのです。
そういう意味でブライスは非常に生きている=ライブ感あふれるドールだと言えるでしょう。
会場には100組のブランドやクリエイター達による、2009年現在のブライスが展示されています。
これらを見ることができるのは、当然ですが2009年の「今」だけですよ。
どなたもお見逃しのないように!

















