
ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!
ヤッター、ヤッター、ヤッターマン!!
「ヤッターマン」の実写映画化 — それは多くの人間の度肝を抜くニュースでした。1977年1月、「タイムボカン」シリーズ第2弾として放映スタート。同シリーズ史上最長の全108話が2年間にわたって放映され、最高視聴率28.4%を記録。数々の流行語も生み出した国民的人気TVアニメ、それが「ヤッターマン」。オチャメなヒーローのガンちゃんとガールフレンドの愛ちゃんが最強タッグを組み、正義の味方ヤッターマンに変身。
悪役の枠を超えてキャラ立ちしたドロンボー一味、おもちゃみたいにキュートなビックリドッキリメカ、きっちりとパターンを踏襲した期待を裏切らないストーリー展開とマンネリを超えたお約束の笑い。
「ヤッターマン」は放映終了後もさまざまなアイテムが商品化され、世代を超えてファンを増やし続けました。
2008年にはTVアニメの新作が登場。クールなイマドキの子どもたちに圧倒的支持を得ています。
いつだってホンモノは、時代を超える。
そして2009年3月7日、映画『ヤッターマン』、ついに発進!
【豪華キャスト】
ガンちゃん(櫻井 翔)は高田玩具店のひとり息子。父が開発中だった犬型の巨大ロボット・ヤッターワンを完成させ、ガールフレンドの愛ちゃん(福田沙紀)とともに、愛と正義のヒーロー、ヤッターマン1号・2号としてドロンボー一味と戦っている。
ドロンジョ(深田恭子)をリーダーに、ボヤッキー(生瀬勝久)、トンズラー(ケンドーコバヤシ)の一味は、泥棒の神様ドクロベーの手先となり、4つ全部が集まると願いが叶うという伝説のドクロストーンを探している。
実は、考古学者の海江田博士(阿部サダヲ)はすでにドクロストーンのひとつを手に入れていたが、それを娘の翔子(岡本杏理)に預け、2つ目を探すためナルウェーの森へ旅に出たまま行方不明になっていた。ガンちゃんと愛ちゃんに出会った翔子は、父を探すのを手伝ってほしいと頼む。博士が立ち寄ったはずのオジプトへ、ドロンボー一味が向かったとの情報を得たガンちゃんと愛ちゃんはヤッターマンに変身。ヤッターワンを出動させ、翔子と小型ロボットのオモッチャマを伴ってオジプトへ急行する。
一行は砂漠の遺跡で、新たなドクロストーンを発見。そこへ、ドロンボー一味が最新メカのバージンローダーに乗って現れる。
激しいバトルの末、何とかドクロストーンを守ったヤッターマンたち。しかし、戦いの壮絶さに耐え切れず崩壊する遺跡。窮地に陥ったドロンジョを抱いて救出したのは、なんとヤッターマン1号。まるで運命の相手と出会ったときに訪れるようなマジカルな時間が二人の間に流れた。幸福な花嫁を夢見ていたドロンジョはたちまち恋に落ち、1号も動揺を隠せずにいる。そんな2人を皆は複雑な思いで見守る。
今やヤッターマンの基地にドクロストーンが2つ。一方、世間では重大な異変が起きていた。銀行から現金が消え、カレンダーから火曜日が消え、あの山も橋も消えてしまった。この混乱はドクロストーンと関係があった。ドクロストーンが集まると時間の流れが狂い、その影響でいろいろなものが消える。4つ全部が集まったら地球が消えてしまうかもしれない…。
1号・2号、そして翔子は、4つ目のドクロストーンがあるという南ハルプスへ向かう。いよいよ最終決戦。ヤッターマンは悪を倒し、地球を救うことができる? 敵味方全員を巻き込んだドロンジョの恋の行方は? そして、ついに明らかになるドクロベーの驚くべき正体とは?!

三池崇史監督作品/出演:櫻井 翔 福田沙紀 生瀬勝久 ケンドーコバヤシ 岡本杏理 阿部サダヲ 深田恭子/声の出演:滝口順平 山寺宏一 たかはし智秋/原作:竜の子プロダクショ
ン/主題歌:嵐「Believe」/配給:松竹 日活
©2008 タツノコプロ/ヤッターマン製作委員会
http://www.yatterman-movie.com/
原作の面白さはもちろん、豪華キャスティング、クールなデザインと遊び心が満載のセットなども見所の映画です。
ヤッターマン1号、2号にひけをとらない独自の存在感があって、目が離せないドロンボー一味のリーダー「ドロンジョ」。
ドロンジョのコスチュームは、革製のボディスーツに、耳がとがったマスクと長いマントとブーツでクールでセクシーなイメージ。
この映画では、恋に落ちるドロンジョ…。そんなドロンジョとブライスがコラボレーション!
クールだけれどキュートなドロンジョに扮するブライスが誕生しました。映画同様、絶対にお見逃しなく!