
クリスティーナ:
- Q. ビューティコンテストにエントリーした「ジェントル・リバー」の制作はどのような道のりでしたか?
- 全体を通して、とても素晴らしかったわ。私は洋服のデザイン担当だったので制作段階で若干はらはらしたこともあったけど。何と何が似合うとか、どんなスタイルが審査員の目を引くかとか色々考えなくてはいけなかったので。そして何より大量生産されることを考えると生地の柄はシンプルな物にしなくてはいけないし。コートとピナフォーレは今回初めて作ったパターンだったので、もし上手く行かなかったら最初からやり直しになるとこだったの!
- Q. 一番大変だった事は?
- オリジナルサンプル(入賞作品)の生地を探すこと。私の住んでいる所は、生地屋さんが少ない上にクラフトも盛んではないのでメルボルン中を探し歩きました。それと、国から国へ荷物を送る時間が多くかかってしまうことですね
- Q. 一番嬉しかった事は?
- 一緒に作業することで、メンバーのポールやメリッサ、サーサーをもっと知る事ができとても嬉しく思います。前々から尊敬していた人たちではありましたが、一緒に制作することでよりいい関係を気付くことができました。それと、メリッサが撮影した写真を通してリバーが徐々に仕上がって行く姿は、まるで他の人のドールを見ている様な不思議な気分でした。あまりにも可愛かったから。
- Q. 住む国も違う4人がどのようにして調和を保ち上手く作業を進めることが出来たのか教えて下さい
- 自分でもどうやって上手く出来たのかわからないの。サーサーの場合は、私が考えていたドレスにぴったりの帽子を作ってくれました。まだその時点では、コートも出来上がっていなかったのに!もちろん、メールはとても役に立ったわ。メールがなかったらどうしてたかしら!?ポール、メリッサ、サーサー、皆とてもクリエイティブでお互いを上手く理解できていたと思うわ。
- Q. それぞれの役割分担を教えて下さい
- ドレス、鹿のぬいぐるみ、バッグ(鹿のぬいぐるみ、バッグは今回の商品のセットには含まれていません。)を担当しました。
- Q. 世界中のブライスファンにメッセージをどうぞ
- ブライスはわたしの一番の趣味です。彼女は私の人生を大きく変えたわ!
- Q. 次のコンテストに参加したいと思っている人々にメッセージをどうぞ
- コンテストに参加したことだけでも素晴らしい経験だったと思います。チームでリバーを制作し、コンテストで入賞、来日、そして優勝!!!!その後、販売用のドールを制作、生産。もう言葉に表せないほど感動しています!
- Q. CWCへのメッセージをどうぞ
- CWCが大好き!自分達が作る物に対してとても一生懸命で努力をしていると思います。コンテストを開催してくれてありがとう。そして、一生に一度しかないチャンスをくれてありがとう。ブライスがCWCの情熱であるように私達も彼女に夢中です。
ポール:
- Q. ビューティコンテストにエントリーした「ジェントル・リバー」の制作はどのような道のりでしたか?
- 全員が役割をしっかりと理解していたので、まったく問題ありませんでした。
- Q. 一番大変だった事は?
- 頭を開けられなかったことです。
- Q. 一番嬉しかった事は?
- 徐々に形になっていく姿を見るのはとてもわくわくしますね。そして最後に完成した彼女をみてとてもうれしかったです。
- Q. 住む国も違う4人がどのようにして調和を保ち上手く作業を進めることが 出来たのか教えて下さい
- チームメイトをとても尊敬しているので、アイディアもすぐまとまり、作業も任せることができました。
- Q. それぞれの役割分担を教えて下さい
- オリジナルサンプル(入賞作品)のメークを担当しました。オリジナルの靴も僕が塗りました。
- Q. 次のコンテストに参加したいと思っている人々にメッセージをどうぞ
- 自分の気持ちに自身をもって、表現することを恐れないこと!
- Q. CWCへのメッセージをどうぞ
- クリスティーナと一緒です!
メリッサ:
- Q. ビューティコンテストにエントリーした「ジェントル・リバー」の制作はどのような道のりでしたか?
- コンテストには色々な感情が込められています。まずドールを制作することを純粋に楽しむ事ができました。素晴らしい仲間達とアイディアを出し合い、クリスティーナとサーサーがアウトフィットを作り、ポールと一緒にメークやヘアーを手掛け、全てがとてもスムーズにいったと思います。想像していたものが形なっていく経過をみてとてもわくわくしました。そしてCWCと一緒に販売用のドールを制作できたことは、わたしの趣味人生の中で一番素晴らしい経験だったと思います。最初に大量生産するにあたって制作期間は約1年と聞き「どうしてそんなにかかるのかしら?」と思いました。でも、細かい作業を積み重ねて行く上で理由がよくわかったし、私達の大切なブライスにどれだけの努力と時間がかかるか学ぶことができました!
- Q. 一番大変だった事は?
- 締切り日を寸前に控えコンテストに参加する為のエントリー用の写真を家の庭で撮影することに。日が沈む前、暖かい日差しの中、ブライスの髪のカールを整えいざ撮影と思ったら大きな雲が空をおおい風が強まり、嫌な予感が頭をよぎりました。せっかく長い時間をかけて仕上げたドールをかわいく撮れないなんてあり得ないと思いました。運良く一瞬だけ雲がなくなり何枚かいい写真を撮る事ができました。でも、あの日は本当に風と戦ったって感じですね。
- Q. 一番嬉しかった事は?
- 入賞者が発表された日です。今まで何も当たった事がないし、楽しそうだから参加しただけで、このように評価されたことはとてもうれしかったです。次に嬉しかったことは、優勝した日です。日本で開催されたコンテストには、クリスティーナしか参加できなかったので、私とポールはイベント当日朝早く起きてメールをチェックしました。そこには、クリスティーナからの嬉しいニュースが!その日は、一日中踊っていましたね!
- Q. 住む国も違う4人がどのようにして調和を保ち上手く作業を進めることが出来たのか教えて下さい
- クリスティーナと同じで、細かい内容に関しては、運良く一つ一つが上手く形になった気がします。そして残りはすべてオンライン・コミュニケーションのおかげね。あとクリスティーナの几帳面な所にはとても救われたわ。だって、何を作るにも必ず代案を用意してくれるの。
- Q. それぞれの役割分担を教えて下さい
- メーク(リップ)や髪の毛、エントリー用の写真を担当しました。
- Q. ジェントル・リバーのコンセプト/ストーリーを教えてください
- 最初の段階で、森をテーマにおとぎ話のニュアンスも入れたドールを作りたいと思っていました。ジェントル・リバーは森に住む普通の可愛い女の子。動物達は彼女の友達でいつも彼女とお話をしています。暖炉用の木を集めに外に出ると彼女の頬は、冷たい森の空気にさらされてピンクになります。しっかりとコンセプトが出来上がっていたおかげでデザインもスムーズに進みました。
- Q. レモンバターがどのようにしてプチになったか教えて下さい
- クリスティーナは、小さい動物のお人形を作るのがとっても上手なの。それに私達の可愛い森の少女にはシカの友達がぴったりだと思ったわ。制作段階で予算の関係上、シカのお人形を作るのは難しかったので、プチに着せる事になりました。シカの着ぐるみを来たプチのスケッチを描き始め色々と試していたとき、着ぐるみからもっと人間っぽく形を変えることになりました。最終的には、頭にシカの着ぐるみを身につけ、茶色いドレスをまとった女の子に仕上がりました!
- Q. 世界中のブライスファンにメッセージをどうぞ
- みんな素敵な趣味をもっていると思うわ!ブライスは私をクリエイティブな面で大きく開花してくれたと思います。そして、ブライスを通して多くの人々に合う事も出来ました。その中には、親友もいるし私にとってとても大切な人たちも含まれています。
- Q. 次のコンテストに参加したいと思っている人々にメッセージをどうぞ
- 絶対に参加するべき!ベストを尽くして、自分が参加する事に誇りを持たなきゃ。どんな経験が待っているかはお楽しみ!
- Q. CWCへのメッセージをどうぞ
- 私達がデザインを出来る機会を与えてくれて、ありがとう!私達の意見を取り入れ、理想通りの人形を作らせてくれて今でもびっくりしているわ。一緒に作る事ができてとても楽しかったです!
サーサー:
- Q. ビューティコンテストにエントリーした「ジェントル・リバー」の制作はどのような道のりでしたか?
- 最初から最後までとても楽しませてもらったし、素晴らしい経験だったわ!チーム・シブリーとして参加できたことを誇りに思っています。
- Q. 一番大変だった事は?
- ドールに合う景都の色を探すのが一番大変でした。私の住んでいる所はあまり種類がないので。最終的にクリスティーナの洋服に合うかとても心配でした。もちろん締切りに間に合わせるのも大変だったかな。
- Q. 一番嬉しかった事は?
- ブライスの天使の様な仕上がりを見た時は、わたしの想像を遥かに超えていたわ。メリッサがわざわざエントリー用に撮った写真を見せてくれたのが初めてリバーの完成した姿を見たときでした。努力したかいがありましたね。そして、クリスティーナやメリッサ、ポールと一緒に制作出来た事を光栄に思っています。みんな才能豊かで特別な存在です。またいつか一緒にコラボレーションしたいですね。
- Q. それぞれの役割分担を教えて下さい
- クロシェーの帽子を作りました。