
各部門グランプリのチームに、受賞ドールについてのインタビューを行いました!
・ジャルダン・ドゥ・ママン
思い出の風景を表現した額縁の中のイラストや、背景のプチジオラマなど、ひそかに頑張ったので、目立たないポイントですが、見ていただけたら嬉しいです!
・ハッピー・リトルキャンドル
お腹が減っている時に遠くから薄目で見ると、ブライス全体が本物のケーキに見えてくる…かもしれません。ブライスが立っている台座もケーキらしく作ってみました!ケーキ屋さんのショーケースに紛れ込んでしまえるようなブライスを目指しました。
カスタムは楽しくも孤独な作業の連続なので、こうしてイベントを通してたくさんの出会い、御縁をいただけたことに感激せずにはいられませんでした。また、いろいろの作家様の作品を、実物で見ることも、初めて体験で、感動と興奮の連続でした。こんなに刺激をいただけるなんて!未熟者ながら、作りたいものが一気に増えて、もうこれは精進するしかありません!本当に素敵なイベントを、ありがとうございました!
まだまだ未熟な作品で恐縮なのですが、チャリティに参加させていただけることを、とても光栄に思います。ジュンコさんが、ブライスのチャリティを、心臓病の方がたのお役に立てたお話をしてくださったとき、もし、自分の大切な人の病気が、ブライスのチャリティで救われたら…と考えました。そして、その役割の重さを強く感じました。私の作品も、微力ながら誰かのお役に立つのだと思うと、本当に嬉しいです!
・ジャルダン・ドゥ・ママン
思い出の薔薇たちに囲まれている少女を表現したくて、薔薇が咲き乱れるトレリスのイメージがわいてきました。そこから発想を広げて、ヴィクトリアンスタイルのクリノリンの形を、そのままトレリスにしてみました。
・ハッピー・リトルキャンドル
個人的にスイーツのアクセサリーが好きなので、ケーキのドレスを作りたい!と煩脳のままに制作しました。ただのケーキでは物足りなくなり、スポンジ部分も作りたくなったので切れ込みを入れてみた、というわけです。
ブライスは、みんな、数種類の同じ金型で作られているはずなのに、みんな個性があって、違う表情を持っていると感じます。だから、逆に、みんな違うのに、どこかでブライスたちはみんなつながっている。人間も、一人ひとり全然違う人生を生きていますが、ブライスたちみたいに、みんなどこかでつながっている気がします。ブライスが好き、興味がある、そんなきっかけで、いろんな個性を持った人々がつながって、集まって、素敵な輪が広がっていくといいなあ、と熱い気持ちになります。そして、私はそんな輪の片隅で、ブライスとの毎日を楽しく生きていきたいです。
とても表情が豊かな女の子に仕上がったと思うので、色々な角度から彼女の表情を見ていただけると嬉しいです。
たくさんの方々に励ましや応援の言葉、投票をいただき、またこのイベントを通してたくさんの素敵な方々に出会うことができました。このような素敵なイベントに参加させていただき、本当にありがとうございました!
いろんな意味でとても思い入れのある子なので、コンテストに応募させていただいた当初は、本当に悩みました。ですが私達の手がけた子が少しでもお役に立てるのであれば嬉しいです!
バラの花の飾りを使った、少しおしゃまで愛らしい子を作りたいと思っていたので、頭の中やイラストで何度も何度もイメージしていきました。
年齢や環境、住んでいる場所も関係なく「ブライス好き!」という共通の趣味を持った友人がたくさんできました。これからもそういう出会いや友人達を大切にしていきたいと思っています。皆様にもきっとそんな素敵な出会いがあると思います。
この作品は物語とは別に、人形もそれぞれにテーマを決めそれを表現しました。ハートの女王は我が儘、悪の心、そして華やかさ。女の子は永久不滅の乙女の精神。マッドハッターは人間の闇の心、自由を求めている偽善者、それを“マッド”というちょっとイカレタ者を意味するこのコと掛けました。あとデザインもそのテーマを一応考え、例えばハッターは左目に暗い心の傷が現れていて、それを隠す為眼帯で隠していたり、完全ではないと言うことから靴も片っぽしか履いてなかったりしています。そういう見えない部分にもこだわって作ったので、そこも少し気にして見て頂けたら嬉しいです。
このようなイベントに参加させて頂き本当に感謝しています。世界の様々な思いで作品を作られているアーティストさんやブライスを心から愛してる方々に会えることができ自分自身勉強させられました。確実に世界を見る目が広がったと思います。そして何よりとっても楽しかったです!
私のちっぽけな思いから出た作品がどこかで少しでも誰かの助けになると思うとびっくりしています。一人でも多くの人に愛が届きますように。
リトルロッジを家という枠に囚われないで何か別のものにできないかなと思い、色々世界を考えていくうちに最終的にこうなりました。プチブライスの作品作りはそのまま物語としてはっきり表現できるので感謝しています。作る過程もとても楽しかったです。
この作品で伝えたいことなのですが…私は、乙女とは何歳になっても自分が戻りたいと思った時に戻れる特別な存在だと思っています。女の子だけではなく男や女、老人や子供、その境界線を越えてそういう世界に共感できる人は誰でも乙女だと思います。
人間だったら持っているわがままの心、少し捻くれた悪い心、うしろめたい闇の心。その心を隠して偽りの世界を生きていたら、きっと自分にも世の中にもいつかウンザリするはず。皆でありのままの姿をさらけ出し、言いたいこと言って認め合ったらきっと世の中ってもっと面白いはず。悪い心は溜めないでこの永遠に続く“我 が儘の許される女王の世界”で解放して欲しいという思いを込めてつくりました。それが許されるのが永遠の乙女の特権だと思っています