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- ブライスは誰がデザインしているのですか?
- ヴィンテージと呼ばれる、1972年にアメリカのケナー社から発売されたブライスをデザインしたのはアリソン・キャツマンさんです。ヴィンテージブライスをもとに、有限会社クロスワールドコネクションズ(CWC)プロデュース、株式会社タカラ(現タカラトミー)製造により、2001年に最初のネオブライスが発売され、2002年にはネオブライスの1/3サイズのプチブライスも登場しました。それから現在にいたるまで、クリエイティブディレクターのジュンコ・ウォング率いるCWCのデザインチーム(通称ジュニームーン)により、ブライスのデザインやマーケティングコンセプトがまとめられています。
- ネオブライスの目のギミックはどうなっているのですか?
- ネオブライスは、頭の後ろのひもをひっぱると、目の色がと向きが、グリーン(左)、ピンク(正面)、ブルー(右)、オレンジ(正面)と4色に変わります。瞳の色合いは、ドールのデザインによって、スペシャルカラーが入ることもありますが、4色の変化は、全てのネオブライスに共通している仕様です。
- エクセレント、スペリオール、ラディエンスなど、ドールの呼び方には色々ありますが、どのような違いがあるのですか?
- 一番最初に発売されたネオブライス、「パルコリミテッド」は、タカラのリカちゃんのボディを使い、顔はヴィンテージブライスの型を基にして作られました。後に改良を加え、エクセレントブライスが誕生しました。ボディは、ヴィンテージブライスのサイズと仕組みを参考に、かつ壊れにくくするために改良が加えられました。2003年には、「スペリオールスケート」の発売に合わせ、新しい顔型の「スペリオール」が発表されました。スペリオールブライスは、頬からあごにかけてのラインが少し細くなり、より大人っぽい印象になりました。2006年発売の「ダーリングディーバ」で、アイホールを少し大きくしたデザインの「ラディエンス」もデビューしました。
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