What's Blythe

ブライスとは

ネオブライスは、グレープフルーツサイズの頭に、華奢なボディが特徴のファッションドールです。

後頭部のヒモを引くと瞳の向きと色が変わり、微妙な表情の変化を見せます。
様々なテイストのファッションを着こなし、メイクやヘアスタイルによっても全く別のドールのような印象を与えます。
ファッション感度の高さに注目されることも多く、雑誌や広告をはじめにプロモーション全般にわたって、多くのクライアントを持つファッションモデルとしても活動しています。

ファッションやトレンドに敏感な世界中の女性たちに支持されています。

ブライスには、ネオ,プチ、ミディの3タイプがあります。
ネオブライス(身長約28.5cm)
プチブライス(身長約11cm)
ミディブライス(身長約20cm)

それぞれの瞳にギミックがあり、ブライスの特徴である瞳の動きが違います。

 

 

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History
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ブライスは1972年にアメリカで一年間だけ幼児向けのドールとして発売されましたが、人気を得ることはなく販売は一年間で中止となりました(通称ヴィンテージブライス)。

30年近くを経た1999年に、クロスワールドコネクションズ(CWC)のニューヨーク支社が開催した展覧会のオープニングパーティで、CWCの代表でありクリエイティブプロデューサーのジュンコ・ウォングは、スナップ写真の中に映っているブライスに出会い、その瞬間からブライスに惹かれました。

2000年12月には、CWCプロデュースによるブライスをモデルにしたファッションビルのテレビCFが放映。ブライスのキュートな魅力は、見た人たちの心をつかみセンセーショナルを巻き起こし、ブライスを日本で復刻版を発売するという企画がすすめられました。
復刻に際し、ブライスを子供向けの「お人形」ではなく、大人が楽しめる「ファッションドール」として、新しいドールカルチャーの創造を目指しました。
そして、ブライスのライセンス元であるハスブロ社の許可を受け、2001年6月にCWCのプロデュース、株式会社タカラ(現:株式会社タカラトミー)の製造・販売により、日本生まれの新生ブライス(ネオブライス)第1弾が発売されました(※発売初期の数種類は復刻版のブライスでしたが、以降オリジナルコンセプトのもとデザイン・プロデュースしています)。

同年から2011年まで、ブライスアニバーサリーチャリティ展覧会を開催。ファッション・ヘア・メイクとトータルスタイリングされたブライスを展示する展覧会を開催し、1年間、国内外の巡回展を経た翌年にチャリティオークションにかけ、全額を寄付するチャリティ活動を行うと、多くのファッションブランドやクリエイターが参加するようになりました。数々のメディアでも取りあげられ、ファッションドールとしてのブライスの存在は不動のものとなりました。

2002年には、身長約11センチのネオブライスの妹的な存在の愛らしいプチブライスが誕生。
2005年にはブライスのフィギュアバージョンであるブライスベルも発売。
2010年には、身長約20cmの大人でもない子供でもないネオブライスとプチブライスの中間的な存在のミディブライスが誕生しました。
2011年には、日本でネオブライスが誕生してから10周年を迎えました。
2016年3月現在までに、ネオブライス約260種、プチブライス約183種、ミディブライス27種の470種が誕生しています。(再販を除きます)

●これまで発売されたブライスについて
2012年1月に発売された、永久保存版!!ブライス大図鑑「ブライスコレクションガイドブック」3000円+税(CWC Books発行 グラフィック社より発売 )に、2011年12月までに発売されたブライスを収録していますので、ぜひ、ご覧ください。

また、You Tubeのオフィシャルシアターで、ブライスのかわいいアニメーションやアニバーサリーイベントの様子をご覧頂けます。

 

 

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ジュンコ・ウォング

クロスワールドコネクションズ(CWC)グループのCEO/ブライストータルプロデューサーである彼女は、現代にブライスを甦らせた第一人者です。

彼女のガイドのもと、ブライスのコンセプトが生み出され、デザイン、制作、そして、マーケティングとプロモーションプランなども考えられています。

フリーランスのインターナショナルエキシビションのプロデューサー及び、キューレーターとして様々なアートプロジェクトに携わった後、1991年に有限会社クロスワールドコネクションズ(CWC)(現:株式会社クロスワールドコネクションズ)を設立。
CWCは、世界的に活躍しているトップイラストレーター「ジェフリー・フルビマーリ」をはじめとする国内外の約40名の専属契約イラストレーターやキャラクターデザイナー、グラフィックアーティストなども所属しているクリエイティブエージェンシーです。
2000年より、ブライスドールの日本と韓国におけるライセンスの管理とトータルプロデュースを開始。
ブライスドールのトータルプロデュースとグッズや書籍などのブライス関連商品の企画・デザイン、アニメーションの制作などを行っています。
また、CWCの小売部門である有限会社ジュニームーン(直営店として東京・代官山にJunie Moon、大阪Salon de Junie Moonを展開)、ワールドワイドにアーティストをプロデュースし、CWCグループのCEOとして全ての活動をリードしています。

 

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ライセンスについて

「Blythe」のイメージ、ロゴ、ブライスの形状など、ブライスに関する一切の版権やライセンス(知的財産権)は、アメリカの玩具メーカー、ハスブロ社に帰属します。
「Blythe」のイメージおよび「Blythe」ロゴを、ハスブロ社もしくは株式会社クロスワールドコネクションズ(CWC)の許可なく第三者が使用することを禁止します。

CWCは、ハスブロ社より日本と韓国の版権の管理を任され、ブライスドールのクリエイティブプロデュースと、モデルやライセンスビジネスに関する権利を得ています。
CWC以外の企業または個人が、CWCの許可なしにBLYTHE(ブライス)という言葉、及びBLYTHEのイメージを利用して商品を製造・販売、宣伝、 イベント開催する等、商業的に使用することは出来ません。個人所有のBLYTHE(ブライス)を撮影して商業的に使用する場合も該当します。

商業的という意味は、その行為を通じて金銭的な利益が発生するものを指したり、BLYTHE(ブライス)のイメージを利用して集客したり、販促目的に使用することなどを指します。無許可でのそういった行為は権利侵害にあたりますのでご注意ください。

ブライス公式サイト(モバイル/PC)及び直営店のサイトやブログ他、CWCが運営しているサイト、及びそれらから送信されるメール情報などに記載されている画像・文章・デザインなどを無断で商業的に使用することも出来ません。
個人の趣味の範囲(金銭目的でなく楽しむことを目的とした)に限り、SNS等での転用掲載は可能です。その際は、情報元がブライス公式サイトであることを明記し、リンク元として情報の掲載サイトのURLを記載してください。また、ブライス公式モバイルサイトの掲載情報を、ブライス公式PCサイトでの掲載前に転用することを禁じます。
個人であっても、公式サイトやCWCの製品や販促物などに使用されている写真やデザインなど、CWCが著作権を所有するものからの無断使用は一切できません。写真や情報の無断使用は、著作権の侵害にあたります。

個人の方がご自身のブライスをモデルにご自身で撮影したり、ブライスをイメージしてイラストやアート作品を作り、自身のSNS等に掲載して友人やファン同士でお楽し み頂くことは趣味の範囲ととらえておりますので権利侵害にはあたりませんが、これらを何らかの形にして販売することは一切できません。

他人の撮影した写真や素材を無断で使用した場合は、著作権の侵害にあたりますので、おやめください。

ブライスファンの皆さんが、ブライスをご愛顧頂く中でのファン同士のイベント の開催についても、事前お知らせくださるようお願いします。
版権を管理する立場として、CWCが許可したイベントを開催する方々には共通の遵守事項があります。
CWCとしては、正式な手順を踏まえて開催されるイベントについては応援していきたいと思っております。
これらは、全ての版権元であるハスブロ社からBLYTHE(ブライス)について提示されている条件です。
従ってライセンス管理を行なっているCWCも、これらの条件を皆さんに守っていただけるようにしなくてはなりません。これらの条件を著しく外れる行為が発生することにより、BLYTHE(ブライス)の製作・販売に支障をきたす可能性もあります。
どうぞ皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いします。

 

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