2020.02.28

ブライスドール発明者兼デザイナーのアリソン・キャッツマンさんが、2020年2月25日、ワシントン州シアトルで永眠されました。
ブライスの産みの親であるアリソン・キャッツマンさんが満95歳で永眠されました。
ジュンコ・ウォングをはじめクロスワールドコネクションズは、これまでの感謝ととともに心よりお悔やみ申し上げます。
 
シカゴにあるマービン・グラス社で働いていたアリソン・キャッツマンさんは、1970年にブライスを発明し、1972年にケナー社から一年だけ販売されました。
27年後、スナップ写真に写っていたブライスとジュンコ・ウォングとの出会いが、現在のブライスの新しい命の始まりでした。1999年の暮れにパルコのクリスマスCMでモデルとして復活を遂げ、2001年に初のネオブライスとしてドールがタカラ社から発売。
アメリカでの発売から27年を経て、ケナー社からゼネラルミルズ社、トンカ社、そして最終的にハズブロ社の所有となっていたブライスのプロパティを復活させ、新たなドールカルチャーの扉が開きました。
 
それから19年間、アリソン・キャッツマンさんはいつもあたたかく応援してくれ、アドバイスやプライベートでの交流もあり、ジュンコ・ウォングとCWCにとって大きな導きでした。
 
2021年6月23日は、ネオブライスの20周年アニバーサリーになります。
CWCは、その日は愛情と感謝の気持ちでアリソンさんの一生をお祝いたします。